[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
うつ病につながるリスクがある「抑うつ症状」が小学生の約8%、中学生の約23%にみられることが1日、北海道大大学院の伝田健三・助教授(児童精神医学)らの調査で分かった。こうした子供たちは「何をしても楽しくない」といった気分の落ち込みに加え「泣きたい気がする」「独りぼっち」などの悲哀感が強かった。これだけ大規模な調査は初めてということだから、比較はできないのだろうが、これってやはり異常だと思う。
約3300人のデータを分析した結果で、小、中学生を対象にしたこれだけ大規模な調査は初めて。自殺志向を持つ子供が少なくないことも示され、思春期の心のケアに向けた教育現場の取り組みが強く求められる。