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門川町の門川漁港に二十八日、体長約九・五メートル、重さ約七トンもあるザトウクジラ(ナガスクジラ科)とみられるクジラの死骸(しがい)が引き揚げられた。ザトウクジラは本県近海でほとんど見られないとあって、関係者も驚いている。そりゃそうだろ!宮崎近海でザトウクジラなんて!見たことも聞いたこともなかった。
日本鯨類研究所(東京)によると、ザトウクジラがこれまで本県沿岸で生きたまま座礁したり、死骸が漂着したりした例はないという。これも異常気象の影響?