[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
コンビに業界は、値札表示を従来の本体価格から税込み総額だけの表示に変える。表示変更では、計算過程で出る1円未満の「端数」の扱いが焦点になった。
端数を切り捨てるとその分は実質的に値下げとなり各社の利益を圧迫する。逆に「切り上げ」は消費者の反発が怖い。
業界内での調整の結果、浮上した苦肉の案が「四捨五入」。コンビニ、消費者双方が端数を負担しあう「妥協案」で大手各社は足並みをそろえた。
中略
新制度には、表示税額の計算過程で出る1円未満の端数をレシートごとに切り捨てて納税できる特例措置がある。これを利用すると、客が払った消費税分のうち端数分が企業や店舗オーナーの手元に残る。
カップめん3個を税込み総額471円で売った場合、本来の消費税は約22.428円。だが、端数を切り捨ててレシートに「税込み471円、消費税22円」と表示すれば、コンビニ事業者の納税額は22円で済み、差額の約0.428円は「売り上げ」などに計上できる。
1. 無題
年金とか、消費税とか、お役人の考える仕組みは、何のためにこんなにわかりずらいのか、頭のいい方達が考える事はおばちゃんにはワケがわかりません(^^)・・もしかして、一般人が考えているうちにめんどうくさくなって考えないようにとそうしてるのか?・・なワケないですよね。</p>