[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
昨夏、環境省が絶滅危ぐ種に指定するアカウミガメの産卵ラッシュにわいた福岡県津屋崎町で、今年は産卵期の上陸が一匹も確認されなかったことが、七日分かった。上陸の確認ゼロは、地元の保護団体「恋の浦ウミガメの会」(置鮎純子会長)が調査を始めた一九九八年以降初めて。同町「うみがめ課」が公共広告機構のコマーシャルに登場して話題を呼び、産卵地の清掃ボランティアや観光客が急増したことから、専門家らは「騒がしい砂浜がウミガメに敬遠された可能性がある」とみている。ウミガメだって周りに大勢の人がいて、騒がしい、ざわついた雰囲気のなかじゃ、落ち着いて産卵する気にゃならんわな。
「かつてないほど砂浜がきれいになった」が、一方で海水浴やバーベキューをする観光客も増加。砂浜で夜騒ぐ若者が現れ、「ナイトダイブ&ウミガメ産卵見学ツアー」を企画する業者までいたという。所詮、人間本位の自然保護であったということか。
柄物や鮮やかな色のおしゃれなステテコが相次いで登場している。若々しいデザインで「おじさんくさい」イメージを一新。汗によるべたつきやズボンの傷みを抑える機能を備えたものもあり、猛暑を追い風に、男性ばかりか女性も自分用に購入する人気ぶりだ。ロングパンツとかロングトランクスと呼び、もはやステテコとは呼ばないそうだ。
リモートセンシングは、飛行機などを使って上空からセンサーで地表を観測する技術。物体の表面から太陽光の反射を読み取り、土や水、植物の様子を調べる。99年に米国が高性能商用衛星「イコノス」の運用を始め、ここ10年の間に人工衛星の利用が各分野に広がった。研究機関や民間企業が治水や防災、生態系の分布や植物の生育状況などの調査に使っている。
超早場米 早くも稲刈り串間市は、宮崎県の最南端(県南)。
県内のトップを切って超早場米の収穫が13日、串間市で始まった。
316年前に佐土原藩士たちが、江戸城西本丸の建設用に運ぼうとした御用材が静岡県下田市の寺で見つかり、そのうちの一本が6日、佐土原町(宮崎県)に里帰りした。御用材には、船で運搬途中に時化に遭い、やむなく大半を海に捨てた藩士ら16人が切腹した「十六烈士」の悲話が残る。