今やっていること。
VHSテープにある我が子の幼少時代からの動画をパソコンに取り込み、それをDVD-Rに書き込む作業。
VHSデッキの寿命が近づいているような気がするもんで。
DVDデッキが無いもんで。
いやぁ~大変だわ。
時間かかるわ。
媒体(DVD-R)が何枚要ることやら。
やっと一本のVHSテープが終わったけど、使ったDVD-Rは、な、なんと6枚!
VHSテープ、何本あったっけ。(知るのが怖い)
この作業、何か根本的に間違っているような気がしないでもないんだが、これ以外の方法も思いつかないし。
それにしても。
8ミリビデオに撮り貯めた過去の思い出。
ある時ふと思った。
「8ミリビデオレコーダーがあるうちは、テレビにつないで再生できるけど、万が一壊れたら、8ミリビデオテープはただのゴミじゃん。今のうちにVHSテープにダビングすべきだ!」
かくして(8ミリビデオテープからの)VHS移行計画がスタートしたのは何年前だったのだろう。
移行計画完了後すぐに8ミリビデオレコーダーが逝ってしまわれた時には自分の先見性の良さを自画自賛したもんだ。
今年になってふと思った。
「時代はデジタル。我が家のビデオデッキ(VHS)が万が一壊れたら、次はDVDデッキだな。そうなるとVHSテープはただのゴミじゃん。今のうちにDVDにダビングすべきだ!」
かくしてDVD移行計画がスタートしたのであった。
ホントにこの計画、間違ってな~い?(誰に聞いてる?)
いつ終わるんだろ。
それまで頑張ってよね>ビデオデッキ君。