我が子の夏休み最後の宿題は学校訪問。
登校日を見計らって出身の小学校を訪問、生徒(今回は6年生のみ)の前で自分の学校の紹介をするというもの。
紹介内容はあらかじめ原稿を作り、先生にも見て貰ったらしいのだが。
いざ前日となるとやはり意識するのか、昨夜は「眠れん」「緊張してきた」「明日は熱を出すかも」等と弱音を吐いていた。
それでも今朝は8:00には起きてきて、朝食にピザをしっかり食べた。
食欲があるのなら大丈夫だろうと思い、頑張って来いと送り出したのが8:50。
10:00前には帰ってきたが、話を聞くとかなり緊張したとのこと。
皆の前で話をしたのは9:10から10分間くらい。
原稿は半分くらい読んで、あとはアドリブというか原稿内容を自分の言葉で喋ったらしい。
我が子よ。
時々には緊張、プレッシャーを味わうことは大事だと思う。
人前で話をすることはたとえ1分間でも、一言でも緊張するけれど、これも大事なことだと思う。
まして、原稿の棒読みではなく自分の言葉で喋るなんて大人の俺でも難しいことだと思う。
こういう経験(人前で話をしたり、他人に自分の話を聞いてもらうということ)を大事にして欲しいし、これからも逃げずに立ち向かうべき大切なことだと思う。
何はともあれ、無事に終わってよかったな。
以上、親バカな父親の想いだ。
1. 無題
タクアンくん がんばったんだ!</p>