誕生日おめでとう。
もう15歳なんだな~。
中学に入学した時どころかオマエが生まれた時がつい昨日のように思い出される。15年前の5月2日午前0時47分。今でもしっかりと覚えてる。
あれから15年も経ってるとは。本当に月日の経つのは早いものだ。
それだけ俺たち(父と母)が歳をとったということにもなるのだが。(それは認めたくない。)
ともあれ15年間、時には病気やわがままに手を焼くこともあったし、中学生になってからはたま~に校則違反とかもしてくれたけど、それらを含めて、元気に、素直に、大きく成長してくれてることに改めてお礼を言おう。
俺たちにオマエは最高・最上の親孝行(元気に素直に成長していること)をしてくれていると思ってる。
それ以外にも普段家に居ない埋め合わせをするかのようにいろいろな手伝いをしてくれる。
頼んだことはしっかりとこなしてくれる。
口には出さないけれどいつも感謝してるんだぞ。
(だからこれからもよろしくね。)
自分から親元を離れて寮生活に飛び込んだ中学。
一人っ子のオマエが集団生活になじめるのか、身の回りのことをきちんとできるのか、勉強についていけるのか等々、親の心配をよそに年々逞しくなっているオマエを見て俺たちも一緒に成長させてもらってるような気がする。
親元を離れての中学生生活。いろいろな楽しみと同じくらいの、いやそれ以上の苦労、悲しいことや悔しいこと等があるだろう。あって当然だしこれからもある筈だ。
今オマエがしている経験全てがオマエの成長の糧になっていると思う。
だからこれからもあらゆることに前向きに取り組んで欲しい。
プレッシャーをかけるつもりはない。
あらゆることを自然体で楽しめればいいんだ。
勉強を含めて楽しむ努力をして欲しい。
俺たちは心配もしているけれどそれ以上に信頼している。
オマエが自分で立ち向かっていけるだろうし、もちろん俺たちに相談してくれるだろうと。
身長は中学1年で抜かれたし、腕相撲も最近は勝てなくなってきた。
しか~し、知識や生活態度、考え方や生き方、まだまだオマエと競うものはあるぞ。
これからもお互い切磋琢磨していこうな。
1. 無題