誕生日おめでとう。
オマエの成長はとてもうれしいけれど、その分俺も歳を重ねているという事実はできれば無視しておきたい現実だ。
ともあれオマエが17年間、大きな怪我や病気も無く健康に過ごせたことに感謝しよう。
そして親元を離れて5年目、親の不安や心配をよそに日々逞しくなっていくオマエに乾杯!
といっても、オマエと酒を酌み交わすのはあと3年先だけどな。楽しみにしておこう。
さて、17歳。
振り返って俺の17歳の頃。
本を読んでた。
本が生活の一部になっていたといっても過言ではないかも。
特定ジャンルのものではなく手当たり次第。
オマエも読書は好きなようだ。
良いことだと思う。
これからも、もっともっと色々な本を読んで欲しい。(けど、これ以上の視力低下は許さんぞ。)
読書の量とジャンルの広がりは、大げさな言い方かもしれないが人間の幅の広がりにつながると思ってる。
読書を通して自分の内面と向き合うこともできるし。
たまには、何を書いているのか何を言おうとしているのか、訳のわからない本と格闘することも楽しいかもよ。
寮生活も残すところ2年。
慣れに親しまず新鮮な気持ちであらゆる事を楽しんでくれ。
充実した高校2年であることを祈る。
1. 無題
<p>ハルクさんの我が子へ贈る言葉はいいですねぇ~。じーんときます。<br />
親元を離れて頑張っていると、たまに帰ってきたときに成長がよりはっきりわかるでしょうね。</p>
<p>うちはいつも一緒にいるので、よくわかりません。もしかして、後退している可能性もありです(忘れ物多いし^^;)</p>