
母がどうしても孫(我が子)に持たせるといって作ってくれた「だご」。
俺の田舎では「だんご」とは言わない。
もちろん「団子」でもない。
小麦粉(薄力粉)に卵や塩、砂糖、イースト菌を適当に加えて生地を作り、アンコ(こしあん)をくるんで蒸すだけ。
できたてなら俺でも食べる。
ビールのつまみにはならないけれど。(おぃ)
我が子に12個も持たせてくれた。
ひとりで食べるなよ。>我が子

こちらは、となりのオバチャンが、これも我が子にと作ってくれた「あられ」
冷凍してあった正月のもちを切って、油で揚げて、砂糖しょうゆにつけたもの。
これも揚げたてがうまい!
市販のものはいくらでもあるけれど。
お金さえ出せば手に入るものだけれど。
子供に手作りのものを食べさせようとしてくれる。
感謝!
持ちきれないほどの田舎の愛情をお土産に我が子は寮に帰った。
1. 無題
おいしそうだな。<br />
手作りのお菓子、いいですねえ。<br />
今は亡き祖母がオカキ(サイコロ型に切って干した餅を油で揚げて砂糖を振ったもの)をよく送ってきてくれたことを思い出します。<br />
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