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野焼きを控えた串間市・都井岬で二十二日夜、かがり火をともして扇山西斜面に巨大な「火」文字を描く「ミサキ大火文字」があった。へぇ~。三年も前からやってたなんて。知らなかったぜ。
岬を管理する都井御崎牧組合(谷口安美組合長)が、夏の「都井岬火まつり」と並ぶ観光イベントにしようと、三年前から毎年行っている。
暗闇に包まれるのを待って組合員が、灯油に浸したのこくずを詰めた空き缶四百五十個に点火。火文字の大きさは縦六十メートル、横五十メートル。すぐ上には「トイミサキ」の片仮名文字も。小雨交じりの強風が吹くあいにくのコンディションだったが、寒空の下、幻想的な炎のアートを揺らめかせた。
1. 無題
思ってました(笑)<br />
アレ、都井岬だったんですねー。</p>
<p>ハルクさん同様知らなかったぁー。</p>