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サントリー美術館(東京)は開館以来40余年。「生活の美」をテーマに、絵画、陶磁、漆工、染織など幅広く作品を収集、3千点を数える館蔵品があります。今回はその中から、国宝、重要美術品・文化財8点を含むえりすぐりの日本美術・工芸品63点を紹介します。普段縁のない芸術なるものもたまにはいいもんだ。
また、サントリーミュージアム天保山(大阪)に収蔵する印象派から現代までの西洋絵画18点も展示。
本展は、サントリーがコレクションする一級品の日本美術と西洋絵画双方の精華を同時に紹介する宮崎単独での特別展となります。宮崎では、最初で最後の展覧会となるでしょう。
新春を飾るにふさわしい名作の数々をお楽しみください。