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おいしさの「ほんとう」言われてみれば確かにそうだ。
昔のキュウリには指に突き刺さるほどのトゲがあって、ブルームと呼ばれる白い粉がついていました。
この白い粉が出ないように品種改良されたものが現在のブルームレスきゅうりです。
ブルームと呼ばれる白い粉は、きゅうりから自然と出てくるロウで、実は真夏の強い陽射しから身を守るためのものだったのです。
トゲが刺さって痛くないように改良もされていきました。
結果、きゅうりたちは身を守るために、代わりに皮を厚く固くしていきました。
色だけが鮮やかな濃い緑のきゅうりになってしまったんです。
「ほんとう」のきゅうりは、しっかりした固い身と薄い皮を持っていて、パリパリ、サクサクの食感、香りも違います。
水で冷たく冷やしてそのままガブリ。
これが、「ほんとう」のきゅうりのおいしさです。
今こそ何が本物なのか、もう一度見つめなおして、正しい「ほんとう」を未来の子供たちに伝えていかなければなりません。「ほんとう」を大事にしたい。
旬があるのが「ほんとう」
日持ちしないのが「ほんとう」
色が悪くたって「ほんとう」
不揃いだって「ほんとう」
1. 無題
その続きで「このたび当農園では、昔ながらの野菜を作ることとし~」と、販売の宣伝もあればもっとよかったです。(笑)<br />
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