
8月13日からお盆。
それぞれの家で精進料理や団子を作って仏様にお供えする。
夜には家の前(玄関)と仏壇(家の中)に提灯を灯す。

13日の夜中にはご先祖様を家に迎えるための「迎え火」を家の前で焚く。
松の木を乾燥させているので火のつきも良いし、よく燃える。

同じく13日の夜から、地区内総出で盆踊り。
「音頭だな」と呼ばれるやぐらに登った人が太鼓と音楽にあわせて浪々と唄を唄う。
そのやぐらの周りで盆踊り。(盆踊りの画像は失敗。残念。)
この盆踊りは13日から今日(15日)まで3夜続く。
そして16日の早朝。ご先祖様を送るための「送り火」を焚いてお盆が終わる。
郷愁を誘う昔からの風習である。大事にしたい。