今日は妻の帰りが遅かった。
予想していたとおり、「疲れたぁ~!もう夕飯作る元気ない!」
ということで、たまには外食、妻の希望で中華料理店へ。
貸しビルの中にあるテナントのひとつ。
前に一度行ったことのあるお店だったし。
妻がお店の前に車を止め、俺が先にお店のドアを開けて中に入り、妻が続いた。
お店のレイアウトはカウンターと上がり座敷。
他に客はなく、座敷に座った。
テーブルの上にはメニューが置いてあったが、見ると串焼きやら酢の物だの刺身まで?
中華料理屋も酒の肴を置くようになったんだろうか?大変なんじゃのう!などと考えながら持ってきてくれたおしぼりを使いさらにメニューを見る。
ビールは生にしようかビンにしようかと悩みながらメインの料理を探す。
あれっ!
お、おかしい。
無い!
中華のメニューがなぁ~んにも無い!
いつからここは居酒屋になったんだ?
妻「ここは○○(中華料理店名)ですよね?」
お店の人「○○は隣ですよ。」
俺「す、すみません。お店間違えました。」
店を出て、のれんを確認するとそこは確かに居酒屋だった。
隣にほとんど同じつくりのドアがあり、そこが目指す中華料理屋だった。
のれんの色まで同じだったもんなぁ。
もちろん店内のレイアウトもほとんど同じ。
確かにテーブルは良く見れば中華店のテーブルと居酒屋のテーブルの違いはあったのだが。
それにしても。
俺に続いて店に入った妻も、何の疑いも持たなかったとか。
妻は俺を信頼して何の疑いも持たずついて来たと言い張ってるが。
これって信頼の問題か?
やっぱり酷似してたんよ!お店。
とりあえずビール!って言わなくて良かった。
1. 無題
でも、居酒屋と中華料理店が似ているだなんて、なんだかデザインをさぼっていますねぇ・・・。<br />
気づいた時点で、お店を出る勇気はすごいです。<br />
私たちならたぶんそのまま・・・。</p>