先日、我が子から久しぶりの電話。
何事かと思えばメガネをなくしたらしいとのこと。
ミニトライアスロンの直前にコンタクトにした時、置き忘れたらしい。
終了後、探しに行ったが見つからないとの電話だった。
ったくー。
不注意なんだから。
「でも学校内だから紛失・盗難って事もあるまい。誰か拾ってくれてるんじゃないの。」
ということで他力本願の結果待ちだったのだが。
3連休で帰省していた友人が拾ってくれていて無事手元に戻ったとの電話が先程あった。
良かった。良かった。
持つべきものは友だねぇ。
俺も我が子もメガネの買い換え費用のことばかり気になって夜も眠れなかった。
という似たもの親子の話であった。
めがねといえば。
つい最近までは、文庫本を読む時か、余程小さい字を読む時にしかつけなかった俺のめがね。
今では、朝、新聞を読む時。休日や夜の読書。ケータイでのメールのやり取り。
あらゆる場面に登場するようになってしまった。
今までは携帯用を家でも仕事場でも使っていたんだが、やっぱ、在宅用を買ってしまうと「使わにゃ損!」という貧乏性から常に装着するようになってしまうもんなんだねぇ。
そう! 老眼鏡ともいう。