8月5日は日帰りの東京出張だった。
毎度のことながら、一人で往復する飛行機の中は俺にとって大事な読書の時間だ。
今回も本屋で面白そうな文庫本を手に取り機内へ。
この場合、買う本は必ず文庫本。
ポッケに収まるし値段も手ごろだし、往復(3時間)で読みきることのできるボリュームだし。
ただ、最近、老眼文字が小さくなりすぎて読みづらくなってきたというデメリットがあるにはあるのだが。
座席に座ると早速、老眼鏡拡大鏡を使ってひたすら読書。
が、2ページ読んだところでデジャビュ。
なんと既に読んだ本だった。
むぅ。
何度目だろうダブルブッキング。
チョット損した気分。
1. 無題
でないとほんとに何度も何度も同じ本を借りそうなのです。(自爆)</p>