チョット昔話を。
時は平成17年1月8日(一週間以上前の話だ)。
我が子が九州四県スキー大会に参加するというので、学校へ送り、バスで出発するのを見送った。
例年であればこのまま帰宅なのだが、今回は我が家を含めて3父兄が大会会場へ。
たまには「子供たち(スキー部員)との交流会をしよう」というのと、子供たちの送迎(スキー場と宿泊場所)が目的。
場所は大分県久住にある九重スキー場。
集合日時は翌日(9日)なのだが、俺と妻はドライブを兼ねてその日(8日)のうちから北上することに。
時間の制約がある訳ではなかったので、途中寄り道をしながらのんびり行こう、ということで天岩戸神社にお参りしたり、道の駅に寄ったりと気ままなドライブを楽しみつつ久住を目指したのであった。
久住花公園辺りまでは順調そのもの。
時間は日没にはまだ間のある15:00頃であった。
あと一時間も走れば目的地の九重スキー場に着くはずであった。
が、しかし。
その後、走れど走れど目的地は遠く。
何故か黒川温泉を横切り、小国町に入り、さらには小雪のちらつく中、(獣道にも似た)山道に入り込むに至って、道に迷ったことを自覚したのであった。
自他共に認める方向音痴にもかかわらず、カーナビどころかドライブマップも持たず、如何に目的の無い気ままなドライブとはいえ、一時間でつくところを四時間も走り回ったんだから。
これを迷走と言わずしてなんと言おう。
ねぇ。
画像は
こちら。
よろしければどうぞ。
1. 無題
<p>スキー場はすごい混雑ですね。<br />
やはり集中するのでしょうか。</p>
<p>天岩戸神社の石積み(ケルンじゃないけど、なんていうんでしょう)、風情があってすてきです。<br />
初詣の神社も大きくてびっくりです。<br />
</p>