年一回の更新日がやってきた。
自分の体と心にまたひとつ、年輪を刻み込もう。
願わくはその年輪がいつまでも消えることのない、確かな軌跡でありますように。

さぁ!ケーキだ。
考えてみれば以前はケーキなんぞ食べたいと思ったことはなかった。
一口くらい食べてたけどね。
俺の誕生日も含めて家族の誕生日ケーキはほとんど妻と我が子が食べていたといっても過言ではなかった。
それがある時期からケーキやお団子を食べられるようになった。
時には食べたいと思うことさえある。
食の好みが変わったということだろうか。
思い当たることがある。
我が子が小学生の頃は二人がかり(妻と我が子)で甘いものを食べていた。
我が子が寮生活を始めたことで普段、我が家で甘いものを食べるのは妻だけになった。
我が家に集う甘いものを妻が一手に引き受けるということになるとさすがに
我が家の床がもたん。妻の健康が心配になる。
「少しはオマエも甘いもの手伝ってあげなさい!」という神の啓示だったのだ。
ということで、我が子もいないことだし、妻の健康のためにケーキ食べよっと。(おぃ)
我が子といえば。
寮生活3年目にして初めて!
「誕生日おめでとう」の電話をくれた。
どういう風の吹き回しだ。明日、大雪じゃなかろうな。
などと憎まれ口はやめにして。
我が子よ。
ありがとな!
プレゼントも何もない電話口だけのお祝いだったけど。
「プレゼントは春休みにね!」とは言ってくれなかったけど。
「お小遣いをためてある口座から好きなもの買っていいよ。」とも言ってくれなかったけど。
お前の気持ちだけで俺は男泣きに泣きたいくらいうれしかったぞ。
泣かなかったけど。
今度帰ってくる春休みには、家族でディナー!食べに行こうかね。
お小遣い、貯めとくんだぞ。(おぃ)
1. 無題
なかなかそういう気遣いってできることじゃないですよ。<br />
うちの娘達に爪の垢煎じて飲ませたいわ。</p>
<p>今日はちょっとうるっときました(^^)</p>