以前の記事でも書いたが、俺は自他共に認める方向音痴である。
それにしても、一日で3度も自分の方向音痴を確認することも珍しいのでは?
その1
我が子が昨日空き地で遊んでいてくぼみに足を取られて捻挫してしまった。
あまりに痛がるので俺が病院へ連れて行くことになった。
ずいぶん昔(5~6年前)に行ったことのある、車で10分ほどの病院だったのだが、わざわざ遠回りをしてしまった。
我が子に指摘されて(遠回りしていることが)分かったが、思い込みとは恐ろしいもんだ。
その2
我が子を寮へ送っていく途中、友達の家に寄り道。
その家から本道路に出る道を間違えて妻に指摘されてしまった。
普段、車で通らないところだもんな。
しゃーねぇよ。
その3
我が子を寮へ送っていく途中、寄り道したお店から裏道に出た。
自分では目的の方向に進んでるつもりだったのだが。
全く違っていた。
半分切れ掛かった妻に指摘されてもなかなか方向感覚が戻らなかった。
車の中で2人(妻と我が子)から言いたい放題言われてしまった。
そんなにいじめなくてもいいじゃないか。
わざと間違えてるわけじゃないのに。
ま、愛嬌だと思って。
笑って許して。
迷惑かけてるわけじゃないし。
(かけてるか?)