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地球の回転によって生じた時間のずれを調整するため、科学者が2006年の開始を1秒遅らせることになった。・・・中略・・・ 23時59分59秒と00時00分00秒の間に、23時59分60秒を挟むとしている。この結果、今年最後の1分間は61秒となる。うるう秒が採用されるのは7年ぶりだそうな。
06年の元日は普段の1日より1秒長くなる。世界標準時(英国)の元日午前0時00分00秒(日本時間同日午前9時00分00秒)の前に、31日午後11時59分60秒(同1日午前8時59分60秒)という「うるう秒」が入るためだ。うるう秒の実施は99年元日以来7年ぶり。背景を探ると、たかが1秒、されど1秒である。・・・中略・・・親切な方がトラックバックで教えてくださった。ありがとうございました。
ちなみに、電波時計は自動的にうるう秒を補正してくれるが、それ以外の時計は元日に1秒戻すことをお忘れなく。電話時報サービス(117番)は、うるう秒挿入100秒前の1日午前8時58分20秒から、1秒ごとに鳴る電子音を0.01秒ずつ遅らせる。「自然な形で聞けるよう配慮した」(NTT東日本)と言う。「午前8時59分60秒をお知らせします」という案内はない。
1. 無題
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