またまたチョット昔話を。
東京出張の初日(1月11日)のこと。
会議が終わり、一人で夕食を食べる気もしなかったので仕事仲間を誘ってチョイと一杯。
飲み始めたのは19:00過ぎだった。
そんなに飲んだつもりは無かったのだが、気がついたらシャツのままホテルのベットに寝てた。
時計を見ると1月12日早朝(7:00少し前)。
う、うそ?
21:00頃まで飲んでた記憶はあるのだが、その後の記憶が一切ありましぇ~ん。
仕事仲間とどうやって別れたのか。
ホテルの部屋に帰って上着やズボンを脱いだ記憶も無い。
こ、怖え~!
朝風呂に入って一人寂しく夜を過ごしたであろう妻に電話してみる。
時刻は8:30、もう起きてるだろ。
3回の呼び出しで妻が電話に出る。
昨夜の出来事(仕事仲間と飲み会)を報告しようとしたら妻が「それは夕べ聞いたわよ」。
えっ?
22:30頃に俺のほうから妻に電話したらしい。
記憶にありましぇ~ん。
お、終わったかも。
さらに。
俺のケータイの発信履歴には昨夜の通話記録が無い。
妻がからかっているのでは?と思ったがそうでもないようだ。
確かに俺のほうから電話したらしい。
チェックアウトの時に電話代の請求があるかもと思っていたらそれも無い。
俺の記憶とともにケータイの記録までボケたらしい。
俺の記憶はともかくケータイの記録はどこに行ったのだろう?
それにしても記憶と記録、どっちも大切だね。
はい!痛感しました。
1. 無題
素直に考えて、宿までの道すがらどこかのピンク電話からでわ?と思いました( ̄ー ̄*)<br />
それより記憶が無くなってもソラで自宅の電話番号を回せることが判明したような。<br />
もう何があっても大丈夫(謎)<br />
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