広辞苑の定義では「躾とは、親から子に伝えられ、受け継がれていく礼儀作法や合理的な生活手法、道徳などの総称。」ということになっている。
「身について美しい」と書く字が「躾」という漢字だそうな。
義母が今月の針治療を終えて、(実家へ)帰宅。
ということで、久しぶりに妻と二人の食事。
外食続きではあったのだが、久しぶりの二人っきりということで、今日の夕食も外食となった。
特に何が食べたいわけでもなかったのだが、何でも好きなものが(好きなだけ?)食べられるからということで、食べ放題のお店へ。
食事中に気になったこと。
家族連れが結構たくさん来ていた。
小さな子供がデザートを食べながら店内を歩いている。
口をモグモグさせながらお替りを取りにいく子供。
食事が終わったのか店内を走り回っている子供。
故障中だったとはいえソフトクリーム製造機(?)のソフトクリームが出てくるところに指を突っ込む子供を「優しくしか」たしなめない親。
一度自分の皿にとったデザート(ショートケーキ)を「こちらの方が甘くなさそう」などど言いながら戻すオバチャン。
こういうことが当たり前の世の中になっていくんだろうか。
日本の将来はほんとに大丈夫なのか。
「身につけて美しくありたい」と痛感した今日の夕食であった。
1. 無題
けっして「美しい立ち居振舞い」だとか、「正しい作法」とはいえないので、<br />
反省しています。<br />
親がくどいぐらいしつこく言い、見本になり続けないといけないんですよね。<br />
はぁ~、ほんと、親業は至難の道だワ。。。<br />
子供は親を映し出す鏡だと思うのですが、鏡から眼をそむけたくなる私でした。(笑)</p>