子供の門限についての記事を読んだので、ひとりの親として。
子供(高校生くらいまでかな)が夜、外出することを、親として放任してはいけないのではないだろうか。
そういう意味では、子供に門限を決めることは必要だと思う。
門限不要論には子供の人格や自主性を尊重するというもっともな理由はある。
塾やクラブ活動で夜遅くなるケースもあり、夜の外出=非行は短絡的だとの意見もわかる。
それでもやはり、「夜は早めに家に帰るべきだ」「用もないのに夜外出してはいけない」というメッセージを子供にしっかりと伝えるべきだ。
それが親としての責任であり、子供のしつけであると思う。
子供とそういう話ができないとすれば、放任主義だの自主性の尊重だのもっともな理由をつけて子供に遠慮しているとしか思えない。
子供が何日も帰ってこなくても気にならない親って、親の責任を放棄しているとしか思えないんだけど。
昔話をすると。
俺の中学、高校時代は土曜、日曜含めて部活に明け暮れ、冬の夜暗くなって家に帰ることはあっても、夕飯食った後遊びで外出するなんて考えられなかった。
そういえば、中学2年の時、一度夜中(多分午前2時くらい)に外出したことがあった。
使わなくなったD51(デコイチ)を公園に搬送する作業が夜中にあるというので、友達二人と見学に行った。(もちろん、親に外出許可証なるものを書いてもらって。)
おまわりさんを含め4~5人の大人に声をかけられ、その都度「外出許可証」を提示した記憶がある。
大人が、子供をしっかり見ていた古き良き時代だった。
1. 無題
<p>そうですよね、やっぱり親の責任ですよね。<br />
最近子供を恐れてる親というか遠慮しすぎている親が多い気がします。<br />
子供を最後まで守ってやれるのは親しかいないのに...</p>