我が子の運動会へ。
片道3時間の道のりを車で走っているうちにだんだんと雲行きが怪しくなってきた。
ところによってはすでに雨が降り、道路が水浸しのところも。
学校に近づくにつれ外での競技は難しかろうと思っていたのだが。
幸い雨は降っておらず、雲の合間からかすかに青空も見える絶好の(とはいえないけれども)運動会日和。
どうやら、雨ニモ負ケズ外で決行するようだ。
早速、
この日のために買ったテントを組み立て観戦(&宴会?)態勢完了。
間髪入れず目の前にビールが。
類が友を呼ぶのか友がビールを呼ぶのか。
毎年のことだし、断る理由もない。
ということで、9:30にはビールを飲み始めるハルクであった。

競技の進行とともに缶ビールの本数も進みそろそろ休憩が欲しくなったお昼前。
それまでどうにか我慢していた雨がもう待てんとばかりに降りだしてしまった。
その後は降ったり止んだりの繰り返しだったが、子供たちはずぶ濡れになりながらも(さして気にする様子もなく)競技に熱中していた。
これも毎年のことながら、子供たちのパワーと熱い思いには感動してしまう。
その感動を肴に益々ビールの空缶が増える親たちであった。(おぃ)
運動会終了後、温泉でゆっくりした後、これも恒例の(親たちだけの)懇親会。
例年だと翌日の文化の部に出席するために大半の親が宿泊するのだが、今回は文化の部は翌週。
宿泊する親たちは少なかったが、懇親会へはほとんどが参加。
親の(飲み会への)パワーも子供に負けてないぞ。(違)
そんなこんなで、朝5:30に出発して始まった我が子の運動会行事は夜中(24:30)の帰宅で終了。
おいしい魚寿司を作り、朝もはよから夜遅くまで付き合ってくれたお袋よご苦労さん。
酔っ払いを隣に乗せて一人で運転して帰ってきた妻よご苦労さん。
朝からひたすら飲んでてご苦労さん。>自分。