今日、妻から貰ったもの。
手作りチョコレートと財布。
もうすぐ誕生日も近いということで、兼用のプレゼントだそうな。
ありがとね!
思えば22年前。
付き合い始めて最初の誕生日プレゼントが財布だった。
それまで、お金は(紙幣も硬貨も)ポケットに入れるもんだと思っていた俺は、財布というものを持ったことが無かった。
そんな俺に財布の存在を知らしめようとしたのか、妻が選んでくれたのは、お札を曲げずに入れることができて、カードも(5枚ほど)収納できる革の財布だった。
使い勝手が良く、機能的な財布で、とても気に入ったもんだが、中身は常に空っぽに近い状態ではあった。
ということで使用頻度が少なかったせいか、その財布は22年という長い年月、俺と付き合うことになった。
縫い目のほつれたところを修理(手縫いで補修)しつつ。
色褪せた表面は、「使い込んだ」というよりは「使い古した」といったほうが適切な表現となりつつ。
俺と苦楽を共にしてきたのだった。
新しい財布も、とても気に入って早速入れ替えしたんだが。
古い財布を捨てる気にはならない。
貧乏性!
とも言う。
1. 無題
いいおはなしですねえ~。</p>
<p>で、財布ですが、先日財布を失くしまして。<br />
ソノ前まで何年も使ってた古い財布が今活躍しております。<br />
まぁ結局新しいほうの財布が出てきたので、またその古い財布は箪笥に眠ることになるのですが、<br />
やはりどうしても捨てられないです。<br />
肌身離さず持ってるものだからでしょうかねえ。</p>