[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
来春のスギとヒノキの花粉飛散量は、今年の猛暑の影響で全国的に非常に多く、都市によっては過去10年間の平均の2倍を超えるとする予測を、全国の研究者らでつくるNPO法人、花粉情報協会(理事長・佐橋紀男東邦大教授)が5日までにまとめた。今頃から鬱にさせられても困るんだが。覚悟しとけってことかな。
1965年の観測開始以降最多だった95年に次ぐ規模で、飛散量が少なかった今春の10-15倍になる都市が多い。成人の5-10人に1人とされる花粉症患者にとって受難の春となりそうだ。
同協会の村山貢司理事(気象業務支援センター専任主任技師)らは86年から、花芽が成長する夏の気温や日照量、芽の観察などを基に飛散量を予測し、ほぼ的中させている。
来年の予測によると、1月の気温が高めと予想されることから、飛散の開始時期は早め。花粉量は多く爆発的に飛散する。