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台風16、18号による被害を調査中の県は9日、農水産物関係と森林関係、土木施設の被害総額が427億96百万円に上ることを明らかにした。16号の被害総額が約410億円、18号が今のところ約18億円ということらしい。
18号の調査が山間部などで遅れているため、被害額はさらに膨らむ見通し。
昨夏、環境省が絶滅危ぐ種に指定するアカウミガメの産卵ラッシュにわいた福岡県津屋崎町で、今年は産卵期の上陸が一匹も確認されなかったことが、七日分かった。上陸の確認ゼロは、地元の保護団体「恋の浦ウミガメの会」(置鮎純子会長)が調査を始めた一九九八年以降初めて。同町「うみがめ課」が公共広告機構のコマーシャルに登場して話題を呼び、産卵地の清掃ボランティアや観光客が急増したことから、専門家らは「騒がしい砂浜がウミガメに敬遠された可能性がある」とみている。ウミガメだって周りに大勢の人がいて、騒がしい、ざわついた雰囲気のなかじゃ、落ち着いて産卵する気にゃならんわな。
「かつてないほど砂浜がきれいになった」が、一方で海水浴やバーベキューをする観光客も増加。砂浜で夜騒ぐ若者が現れ、「ナイトダイブ&ウミガメ産卵見学ツアー」を企画する業者までいたという。所詮、人間本位の自然保護であったということか。
義母が頂いたものをそのまま我が家へ持ってきてくれたらしい。
日南市の富土漁港で五日、イセエビの水揚げがあった。漁の解禁日は一日だったが、闇夜を待って漁を始め、今季初の水揚げとなった。漁期は来年四月十四日まで。確かに昔に比べれば価格は落ちてるんだが。
同日の水揚げは約百キロで、サイズは一匹が二百五十―三百グラムほど。価格は一キロが例年並みの四千円前後。輸入物に押され、価格はピークだった十年ほど前に比べ、半分ほどに下がったという。