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合併特例債などの優遇措置を備えた現行の合併特例法が三十一日、期限を迎える。これまで県内で県に合併申請を行い、特例法下での合併が確実視されるのは六地域十九市町村。来年一―三月に新市町が誕生し、本県の枠組みは四十四市町村から三十一市町村へと変わる。平成の大合併も特例法の終了によって一段落ってところかな。
県内多くの小、中学校で離任式があった三十日、延岡市の離島にある島野浦小、中学校では、教諭らを島ぐるみで見送った。フェリー上の教諭らと、港に立つ子どもたちや島民をつなぐのは、互いに握り合った百本以上の紙テープ。名残を惜しむ気持ちを乗せるかのように、色とりどりの紙テープが海上で長く尾を引いていた。昔、俺もやったことがある。
冬型の気圧配置が強まった二十四日の県内は、各地で気温が下がり、強風が吹く荒れた天気となった。また県北の山沿いでは、この季節には珍しい降雪が見られた。寒かったぁ~。
ソリッドアライアンスは、エビフライ・シウマイ・たこ焼き型USBメモリの発売を開始した。価格は128Mバイトモデルで8200円から。・・・中略・・・同じ128Mバイトモデルなのにエビフライだけが9800円とは。やっぱ、えびふりゃは別格ってことかな。
ラインアップは、「横浜」シウマイ、「名古屋」エビフライ、「大阪」たこ焼きの3種類、容量は128Mバイト。価格はオープンプライス、同社通販サイト価格は、シウマイ・たこ焼きモデルが8200円、エビフライモデルが9800円。
ちなみに上記3ラインアップは同社によると、「USBメモリと、とくに相性のよい特産物をかたどった」(?)としている。何の相性なんだかは定かではない。シウマイやたこ焼きは球状に近い形であるのでまだ実用の可能性もありえるが、エビフライは……。ここまで来ると何でもありな気がしてきてしまう。確かに。こうなりゃ「くじらようかん」も作って欲しい。
門川町の門川漁港に二十八日、体長約九・五メートル、重さ約七トンもあるザトウクジラ(ナガスクジラ科)とみられるクジラの死骸(しがい)が引き揚げられた。ザトウクジラは本県近海でほとんど見られないとあって、関係者も驚いている。そりゃそうだろ!宮崎近海でザトウクジラなんて!見たことも聞いたこともなかった。
日本鯨類研究所(東京)によると、ザトウクジラがこれまで本県沿岸で生きたまま座礁したり、死骸が漂着したりした例はないという。これも異常気象の影響?
大阪府寝屋川市の小学校教職員殺傷事件を受け、学校の安全確保がクローズアップされているが、県内の小中高校などで防犯監視システムを導入している学校はわずか1・4%で、整備率は全国で一番低いことが文部科学省の調査で分かった。ただ、県教委は「地域で子どもたちを守る取り組みの方が、本県の教育カラーに合っている」として、ハード面に頼らず、地域との連携を強めることで防犯に努めていく。 ・・・中略・・・全国最下位とか最低とかが定位置になった感のある宮崎だが、これに関してはこれで良いのかも。
防犯カメラ、センサー、インターホンなどの防犯監視システムが整備されているのは、県内では上新田中(新富町)と養護学校六校の計七校。整備率は全国で最も低く、逆に最も高いのは大阪府の78・8%、全国平均は40・6%だった。