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延岡市鯛名町の入り江で、クサフグの産卵が始まった。満潮前の夕刻、波に乗って接岸したフグの大群が水しぶきを上げながら産卵する姿が、7月下旬まで観察できる。映像では見たことあるけど。
鯛名町でのクサフグの産卵は8日夕も観察できた。波打ち際に集まった雌は、ビチビチと腹を石にたたきつけながら産卵。周囲に雄が群がり、精子で水面が白く濁った。
クサフグは体長10―20センチで、猛毒を持つ。背中が緑がかっていることからその名が付いた。全身の白い水玉模様も特徴の一つ。産卵のピークは、今月末から6月上旬。