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昼食後に行く予定だったイオンSC。
駐車場まで行ったのだが、「満車です!」
オープン後、初のウィークエンド。さすがに4千台収納可能な駐車場もついに満車となったか。
並んでまで行く気もなかったので、そのまま素通り。
そのうち行く機会があるでしょ。
帰路、期せずして立ち寄ったのがここ。
市民の森で明日から開催予定の「はなしょうぶ祭り」
160種20万本。数えてないけど。見頃だった。
人もそれほど多くなく、のんびり観賞できた。
美味しい料理にきれいな、はなしょうぶ観賞。
俺にとっては、いつもと違うチョットおしゃれな土曜日だった。
今日の昼食は天空カフェ Zeal(ジール)へ行ってきた。
マクロビオティックの料理店。
桜沢如一(さくらざわゆきかず)氏により広められた陰陽の法則(「無双原理」=”宇宙万物は、陰陽より成る”)を取り入れた穀物菜食中心の食生活のこと。判断力を高め、幸福に生きることを目指す。 自然環境の調和や世界の平和まで視野に入れた画期的な思想。 読み方はフランス語のMacrobiotiqueより来ており、語源はギリシャ語に由来している。macro=大きな、包括的な。bio=生命の、生き生きした。biotic=生活法、若返り術。 日本では「正食」「食養」などと訳されているが、まだまだ一般的ではないのに対して、海外では知名度がありマドンナやトム・クルーズなど実践者も多い。
お米は玄米か五穀米。食材に肉と魚と卵は無し。砂糖、牛乳も一切使っていないらしい。
十品以上の料理が並べられ、バイキング方式で好きなものを好きなだけ食べられる。
並んでた料理全て食べた。
美味しかった。
玄米は多分、圧力鍋で炊いてるんだと思う。我が家の味と一味違ってた。(なので、妻が圧力鍋に食指を動かしつつある。)
「ごろごろ野菜のオーブン焼き」が絶品!それ以外の料理も全て堪能した。
三年番茶は我が家のほうが美味しかったかも。濃いだけかもしれないけど。
「肉や魚がないので物足りないかも?」と思っていたが、なんの、なんの!大満足、満腹の昼食だった。
宮崎市新別府町のイオン宮崎ショッピングセンター(SC)は十九日、グランドオープンした。運営するイオンモール(千葉市)や県、市など地元関係者が出席してオープニングセレモニーもあり、正式な開業を祝った。・・・中略・・・イオンモールによると、プレオープン三日間(十六―十八日)には十四万人が訪れ、SC全体で四億円を売り上げた。駐車場には計五万八千台が駐車したが、満車になることなく交通渋滞もなかったという。確かに大きな渋滞はなかったけど。小さな渋滞はあちこちで起こってた。
十九日から最初の日曜日となる二十二日まで四日間には、二十五万人の来客と七億三千万円の売り上げ、十万台の駐車台数を見込む。明日は休日。行ってみようかなSC。けど、多いだろうなぁ、人と車。
今年もまた「五月十一日」が巡ってくる。六十年前、米軍機による宮崎市空襲が激しさを増す太平洋戦争末期のこの日、集団下校中の小学生十二人の頭上に爆弾が降り注いだ。
幼い命は一瞬にして散った。・・・中略・・・直撃弾を浴びて、肉体は四散した。
・・・中略・・・
今、付属小から三百メートルほど離れた市道側溝に「いとし子の供養碑」が立つ。犠牲になった児童の母親・山下久子さんが戦後、十二人全員を供養したいと立てた。その供養碑に遺族以外で命日には欠かさず参って花を手向ける人がいる。宮崎市の元小学校教諭(75)。
自らも同じ空襲で重傷を負い、あの日の惨劇は今も目に焼き付く。だから、児童らのことは自分のことのように胸が痛み、命日にはしぜんと供養碑に足が向くのだという。昨年は自作の歌をささげた。そんな元教諭に心配なことがある。
年を重ねる中で「五月十一日」が市民の脳裏から離れ、風化しつつあることへの懸念が強まっているのだ。それを防ぐには供養碑に寄せる母親の思いを受け継ぎ、伝えていかなければならない。元教諭はそう思って、今年も碑の前に立つ。