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延岡市鯛名町の入り江で、クサフグの産卵が始まった。満潮前の夕刻、波に乗って接岸したフグの大群が水しぶきを上げながら産卵する姿が、7月下旬まで観察できる。映像では見たことあるけど。
鯛名町でのクサフグの産卵は8日夕も観察できた。波打ち際に集まった雌は、ビチビチと腹を石にたたきつけながら産卵。周囲に雄が群がり、精子で水面が白く濁った。
クサフグは体長10―20センチで、猛毒を持つ。背中が緑がかっていることからその名が付いた。全身の白い水玉模様も特徴の一つ。産卵のピークは、今月末から6月上旬。
宮崎を代表する健康食は、冷や汁とゴーヤ。朝日生命保険は県民を対象に行ったアンケート結果を発表した。南国の猛暑を乗り切る食材が上位を占めた。・・・中略・・・なっとく!納得!
回答者が健康食に挙げた理由では「冷や汁は食欲低下の夏の救世主。バランスのとれた栄養を摂取できる」「ゴーヤはビタミンを豊富に含み、夏バテ回復に最適」など、体力が落ちる夏を意識した意見が目立った。
県総合農業試験場(佐土原町)は十四日、一つの花に二色の花びらを付けるスイートピーと、観賞用など新たな特性を持つ三タイプの水稲を開発したと発表した。いずれも農水省に品種登録される予定で、県は新たな需要を掘り起こす新品種として期待している。地元で開発されたものだし、是非とも実物を見てみたいもんだ。
スイートピーの新品種は、薄い紫と濃い紫の二色の鮮やかな花びらが特徴。「複色」と呼ばれる全国的にも珍しい品種で、一九九七年から二種類を交配して完成させた。従来の同系色品種より収量が多く、一株当たり三十本が出荷できる。
2月1日オープン。
オープンしたてもあって、かなりの人が殺到(?)しているらしい。