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1820年頃宮崎市赤江の真方安太郎さんの宅地内で偶発実生として発見され、1887年に「日向夏」と命名された。親は不明だが、独特の風味からユズの血を引いているものといわれている。食べ方がまた一風変わっている。
「日向夏みかん」の特徴は厚くて柔らかいクッション状の白皮だ。ふっふっふ。
この白皮をむいて食べる方が多いですが、意外や意外、これが甘くて美味しい!
日向夏は この白皮と果肉を一緒に食べることで、他の柑橘にはない、独特の風味を味わうことができる。
【ニューヨーク=勝田誠】クリスマスを堂々と祝うべきか、それとも、非キリスト教徒への配慮から、慎むべきか――。キリスト教徒が国民の8割強を占める米国で、「12月のジレンマ」と呼ばれる議論が、例年以上に過熱している。・・・中略・・・こういう議論は日本では起こらないんだろうな。
「政教分離」と「信教の自由」を憲法修正第1条で定める米国では、クリスマスの宗教色はかなり薄まっていた。政府庁舎など公共施設ではクリスマスの飾り付けが見られない。イリノイ州の小学校は昨年から、スクールバスの中でクリスマス曲を流すのを禁じた。
クリスマスツリーについてさえ、「宗教的なシンボル」として、「私企業のオフィスなら良いが、公共の場では禁止」(フロリダ州パスコ郡)や「コミュニティーツリーと言い換えるべきだ」(カンザス州ウィチタ市)といった、日本人にはにわかに信じがたい条例もある。