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全国のインフルエンザ患者数は6日までの1週間で約7万7000人に達し、2週連続で大幅に増えたことが18日、厚生労働省のまとめで分かった。同省は、さらに流行が拡大する恐れもあるとして、うがいや手洗いなどを呼び掛けている。人口の割合でいったら宮崎がトップかも。
厚労省は全国約5000の病院の協力で、週ごとの患者数を調査。1病院当たりの報告数は、本格流行入りした1月17-23日は2・81だったが、同24-30日は7・94、同31日-2月6日は16・46と急増した。
20を超えていたのは、埼玉県の38・66を最高に三重、千葉、神奈川、宮崎、東京、群馬、鹿児島、愛知、佐賀、静岡の11都県。関東、東海、九州地区での流行が目立った。
県総合農業試験場(佐土原町)は十四日、一つの花に二色の花びらを付けるスイートピーと、観賞用など新たな特性を持つ三タイプの水稲を開発したと発表した。いずれも農水省に品種登録される予定で、県は新たな需要を掘り起こす新品種として期待している。地元で開発されたものだし、是非とも実物を見てみたいもんだ。
スイートピーの新品種は、薄い紫と濃い紫の二色の鮮やかな花びらが特徴。「複色」と呼ばれる全国的にも珍しい品種で、一九九七年から二種類を交配して完成させた。従来の同系色品種より収量が多く、一株当たり三十本が出荷できる。