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来春のスギとヒノキの花粉飛散量は、今年の猛暑の影響で全国的に非常に多く、都市によっては過去10年間の平均の2倍を超えるとする予測を、全国の研究者らでつくるNPO法人、花粉情報協会(理事長・佐橋紀男東邦大教授)が5日までにまとめた。今頃から鬱にさせられても困るんだが。覚悟しとけってことかな。
1965年の観測開始以降最多だった95年に次ぐ規模で、飛散量が少なかった今春の10-15倍になる都市が多い。成人の5-10人に1人とされる花粉症患者にとって受難の春となりそうだ。
同協会の村山貢司理事(気象業務支援センター専任主任技師)らは86年から、花芽が成長する夏の気温や日照量、芽の観察などを基に飛散量を予測し、ほぼ的中させている。
来年の予測によると、1月の気温が高めと予想されることから、飛散の開始時期は早め。花粉量は多く爆発的に飛散する。
運転中に携帯電話を使用しただけで罰則の対象となる改正道交法が1日に施行されてからの24時間で、全国の都道府県警察本部が3645人を摘発したことが2日、警察庁のまとめで分かった。全国で3,645人を多いと見るか少ないと見るか。
最も摘発が多かったのは警視庁の487人で、次いで大阪府警の239人、福岡県警の237人、神奈川県警の169人、愛知県警の164人の順だった。青森、大阪では逃走するなどした2人が逮捕された。
うつ病につながるリスクがある「抑うつ症状」が小学生の約8%、中学生の約23%にみられることが1日、北海道大大学院の伝田健三・助教授(児童精神医学)らの調査で分かった。こうした子供たちは「何をしても楽しくない」といった気分の落ち込みに加え「泣きたい気がする」「独りぼっち」などの悲哀感が強かった。これだけ大規模な調査は初めてということだから、比較はできないのだろうが、これってやはり異常だと思う。
約3300人のデータを分析した結果で、小、中学生を対象にしたこれだけ大規模な調査は初めて。自殺志向を持つ子供が少なくないことも示され、思春期の心のケアに向けた教育現場の取り組みが強く求められる。
「神武さま」の愛称で親しまれている宮崎神宮大祭(同神宮御神幸祭奉賛会主催)は三十日、宮崎市で始まった。昼はご神幸行列、夜は歩行者天国でのイベントがあり、多くの人でにぎわった。子供が小学校低学年の時に何度か行ったことあるけど。